ご利用者の声
実際にご利用いただいた方から
中村 さおり
鹿児島市在住・40代女性
「離婚の手続きが終わったあと、お金のことを考えるのがつらくて後回しにしていました。田中さんのセッションは、数字を出すだけでなく、私のペースで話を整理してくれました。テンプレートも実用的で、今でも使っています。」
利用サービス:離婚後の家計再建サポート / 2026年1月
藤原 真知子
薩摩川内市在住・38代女性
「3年間育休を取ったので、年金や税金の計算が変わっていることはわかっていましたが、何から確認すればいいかわからずに復帰しました。松田さんのセッションで整理できて、復帰後の手続きが落ち着いてできました。」
利用サービス:職場復帰者の金融リフレッシュ / 2026年2月
谷口 浩二
霧島市在住・52代男性
「高校の担当者として、生徒向けの金融教育プログラムを依頼しました。山本さんのチームは、対象が高校生であることをしっかり踏まえた内容設計をしてくれました。生徒の反応も良く、来年度も継続して活用する予定です。」
利用サービス:金融リテラシー教育プログラム開発 / 2025年12月
黒木 澄香
鹿児島市在住・45代女性
「夫との財産分与が終わった後、自分の収支が把握できていなくて不安でした。チェックリストをもとに一つひとつ確認できたのが助かりました。ただ、もう少し時間に余裕があると、より細かく相談できたと感じました。」
利用サービス:離婚後の家計再建サポート / 2025年12月
池田 剛
姶良市在住・41代男性
「うつ病で1年半休んだ後の復職でした。金融のことを考える余力がなかった時期が続いていて、相談自体がこわかったです。でも、松田さんはそのことを最初に話すだけで大丈夫、と言ってくれて、安心して話せました。」
利用サービス:職場復帰者の金融リフレッシュ / 2026年1月
上原 智美
南九州市在住・HR担当
「中途採用者向けの金融研修プログラムを依頼しました。対象者の理解度に合わせた内容になっていて、社員からの評判も良かったです。ファシリテーターガイドが丁寧に作られていたので、社内での実施がスムーズにできました。」
利用サービス:金融リテラシー教育プログラム開発 / 2026年1月
事例紹介
ご利用の流れとその後
事例 01 · 家計再建サポート
はじめの状況
48歳女性、離婚後に単身世帯へ。夫名義の口座や保険の整理が未完了のまま3ヶ月が経過。収入は継続しているが、支出の見通しが立てられず、定期貯金をどうするかで悩んでいた。
セッションで行ったこと
2回のセッションで資産・負債・月次収支を書き出し、優先対応項目(保険・年金・住居費)を整理。セッション後にテンプレートと期限付きの行動チェックリストを提供した。
3ヶ月後の変化
保険の名義変更、住居費の見直し、単身世帯向け家計の設計が完了。チェックリストの項目を一つひとつクリアすることで、先の見通しが立てられるようになったとのフィードバックをいただいた。
「何から手をつければいいかわからなかったのが、順番に動けるようになりました。一人でやっていたら途中で止まっていたと思います。」
事例 02 · 職場復帰者サービス
はじめの状況
35歳女性、2年間の育児休業から復職予定。育休中の年金・健康保険の扱いや、復帰後の給与からの控除変更について把握できておらず、復帰後の手取りの見通しが立てられないでいた。
セッションで行ったこと
3回のセッションで、育休中の社会保険免除の仕組み、復帰後の控除計算の変化、保育料に関わる住民税の確認方法を整理。復帰後最初の90日間に行うべき手続きをリスト化した。
復帰後の状況
復帰後の給与明細を見て「思ったより手取りが少ない」という驚きなく受け取れたと報告いただいた。行動チェックリストの項目を期限内に完了でき、復帰後の家計計画を自分で立てられるようになった。
事例 03 · カリキュラム開発
依頼前の状況
鹿児島市内の私立高校が、2年生を対象とした金融リテラシー授業を導入したかったが、内製する知識と時間が不足。教員が教えられる形にまとめた教材が欲しいという相談で来訪。
開発の進め方
ヒアリングで授業時数・学習目標・担当教員のスキルレベルを確認。12週間で教員向け指導案・生徒用ワークシート・理解度テスト・ファシリテーターガイドを開発。パイロット授業後に2回修正を実施した。
導入後の状況
担任教員が主体的に授業を進められる構成で好評。事後テストで理解度スコアが事前比で平均22%向上。翌年度の継続利用と、1年生向け追加版の開発依頼をいただいた。
実績データ
数字で見るMatowari
340+
累計ご相談件数
4.8
平均満足度(5点満点)
6年
鹿児島での活動年数
12
プログラム開発導入実績